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2019.10.01

まだまだ・・・

こんにちは。
奈良県桜井市でオーダーキッチンや家具の製作、販売をしている
「つくる」家具ショップ 島家具製作所のこうばスタッフTです。

オーダーキッチンできてくシリーズ。今日は、第5回、『組立!』のはずでしたが、組立までにはまだまだやることがありました・・・。

 

腹ごしらえではありませんよ。

「おいしい料理は下ごしらえが大切☆」って言いますよね。

ものづくりもしかり!

 

「美しいキッチンをつくるためには下準備が大切☆」なのです。

 

確かに穴をあけてダボをいれたら、箱は組立はできるのですが、きれいに仕上げるために、

組立までに先にやっておかなければならない作業がまだまだありました・・・。

 

焦ってはいけませんね。そんな簡単に箱ができるわけじゃない!と怒られそうです。。。

 

左の写真にある背板(木の色が見えている部分)も作らないと組立できないのです。 

これは背板の裏面

黒い面は、表面。箱の内側はこの色が見えます。(ほかにもホワイト、ライトグレーがあります。箱の色に合わせて作ります。)

 

 

背板を固定するために箱の側板&底板&天板に溝加工が必要です。この溝に背板を差し込みします。

 

左の写真の黒い■の部材は、ベースブロックといって、キッチンの高さを調節するための脚部の部材でアジャスターを差し込むための受け具です。これは底板に穴をあけて取付します。

               

引出しユニットなら、引出しレール用の穴もあけて、取付も先にしておきます。

 

開き扉のユニットなら、丁番を取付するための穴もあけて、取付も先にしておきます。

 

棚板のつくところは、棚ダボを取付するための穴も先にあけておきます。

 

必要な場合は、箱の側板や天板、底板に切り欠きや穴あけの加工も先にしておきます。

 

プッシュラッチ扉(押して開けるタイプの扉)なら、プッシュラッチ用の部材を埋込するために木口に穴をあけておきます。(写真がなくてごめんなさい。)

 

箱として組み立てる前に、できる限りの加工はなるべくすませます。

それが、きれいに仕上げるひとつのポイントでもあります。

組立してから、取付や加工をする場合ももちろんありますが、そこは加工の内容や製作工程を検討しながら判断します。

箱を組立してから、レールを取付したり、穴加工をしたりすると、

せっかく組立したユニットにキズをつけてしまったり・・・汚れてしまったり・・・あんまりいいことありませんよね。

 

扉がついて、見えなくなる部分もきれいに仕上げることは、最終的には精度が高く、美しい商品につながるです。

今日も、やっぱり『丁寧』にものづくり、です。

 

次こそ、「組立」⁈

工場長に確認してみます!

 

 

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